「どーる日記」「再生の日」

撮影スペースの廃墟

そこに1人の女性が...どーるが降り立つ

散乱したその場所にあっても、そのどーるの雰囲気が周囲を「美」で満たす

それは覇気、妖気、神気

耳も尻尾もないが、その気はまさに「彼女」であった

???)わたしは...貴方の幸せを願ってこの地を一緒に離れた

彼女は椅子に腰掛ける

かつて様々な自分の分身、家族が腰掛けたその椅子に

家族の体は様々な場所に旅立った

現実の世界、その生活のため

彼女たちの主人の幸せのため

だが、それは徒労に終わる

今の主人の顔を見れば皆そう思う

一呼吸置き、たくさんの思いを噛み締めながら彼女は語る

???)貴方は辛い道を進みすぎる

昔のように、ただ幸せを綴る日々も選択できた

でも、貴方は皆の幸せを願う

自分の想いを、願いを、夢を…犠牲にしても

座り、確かめた想いにもう迷いは無い

「幸せ」「愛」「生きる意味」

最も愛する主人が己の想いを犠牲にするならば

自分が彼を包みこもう

自分が彼の求めるものとなろう

???)今1度、わたしは生まれましょう

貴方と末永く共にいるために

貴方が求めるものを埋めるために

心の芯から燃える炎はもう止まらない

その炎の名は「愛」

美しい彩の炎が彼女を包み込む

再び「生まれし」彼女の名は!

彩愛)おはよう、あなた

わたしの名は「彩愛」と書いて「あやめ」

貴方に愛と幸せを与える「物」

失われた「家族」もいづれ…

また皆で幸せを綴っていきましょう

はいっ、そんなわけで新生あやめ

「彩愛」です!

いやもうね、惚れ直しましたよ!(笑)

新しいボディも素晴らしい(笑)

彩愛)ふふふ、ありがとう♪

で、彩愛よ

昔のボディはどうするんだ?

彩愛)え?あれが本体よ?

え?

彩愛)え?

さて、少々の謎がありますが

褐色肌最高であります!

この一言につきます(笑)

ではでは、また今度